借金を彼女に言うのは?円満解決のための和解方法をご紹介

借金を彼女に言う!と決断してもなかなか勇気が出ないですよね?

管理人も当時は500万円あった借金を抱えつつ同棲をして、さらに返済のアテがないにも関わらず『結婚』まで視野に入れて付き合っておりました。

毎月支払日が近づくと、どう乗り切ろうとばかり考えて毎日郵送物が届かないか?支払い催促の手紙がないかビクビクしながら生き続けていました。

 

借金があれば彼女にいつか言う必要があるタイミングが必ず来ます。
もちろん彼女に借金のことを言わない方法があるなら、できれば言いたくないという気持ちもわかります。

しかし、嫌なことを避けて未来に流してしまえば結局いずれ自分に大きくなって返ってきます。結婚して子供もできているときに、『借金発覚』が彼女にバレてしまっては元も子もありません。

今回は、彼女に借金のことを言うと決断したあなたに届ける【円満に借金のことを彼女に言う方法】をお伝えしようと思います。管理人もそれなりに準備して彼女に伝えることができたため、離婚や大きなトラブルにならずにすみました。

言い方さえ間違えなければ、あなたを愛してくれる彼女は答えてくれるでしょう。勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

彼女に伝える前に借金の返済計画を立てよう

借金の返済計画を考えよう

まずは彼女に伝える前に借金の返済計画を考えるようにしましょう。借金の返済総額やどこから借りたかなどを知らないということはあり得ません。厳しいことかもしれませんが、自分の返済予定や債務状況を顧みないから、借金まみれの生活になってしまいます。

管理人もあなたと同じように、借金の総額は全く知らずに債務整理をするときに初めて知りました。そのときに驚愕しましたが、知らなかった借金総額を知ることで彼女に借金を伝える決心ができました。

 

結論彼女に伝えるときには、必ず『借金の返済計画』を立てて話すようにしましょう。ただでさえ彼氏の借金を知り動揺しているはずですが、返済計画は実行済みでどのように返済していつ返済完了するか。この目処まで伝えることにより、前向きに話を聞いてくれるようになります。

 

彼女に借金を言う時に気をつけなければいけないことは、『感情論』にならないようにしましょう。彼女からしたらあなたの借金は関係のないことです。感情だけでなく、理論的に数値も交えてスケジュールや目標を伝えることで、先の見える借金であり反省していることにも繋がります。具体的な解決策を示さずに、借金があるという事実を伝えるだけはやめましょう。

 

もしそれでも彼女が納得できないのであれば、自分の半年間を見て欲しいと伝えましょう。借金があることを彼女に伝えたばかりで気が動転しており、相手が感情的になってしまっている可能性もあります。最初はギクシャクするかもしれませんが、必ずあなたが誠実に借金と向き合い解決に向けて努力しているなら、彼女もその姿勢を見てくれるでしょう。

彼女に借金を言うときの具体的な施策

彼女に借金を伝えるときは、必ず事前準備をしっかりとしておきましょう。

そこで管理人がおすすめする借金を彼女に伝えるときの具体的な施策をお伝えします。ぜひ彼女に伝えるときに参考にしてください。

具体的な5つの施策
  • 借金の正確な残高と借入件数、借金をした理由
  • 返済までのスケジュールと現在の状況
  • 彼女に迷惑はかからないということ
  • 何故今まで黙っていたのかの理由
  • 将来のことやスケジュール

まず彼女には全てを伝える覚悟で借入件数や残高など、正確にいまの自分の借金状況を伝えるようにしましょう。ここで正確な情報を伝えずに曖昧な態度をとってしまえば、彼女は嫌気がさしてきっと出ていくでしょう。それと、借金をした正確な理由についても必ず問われるのでしっかりと答えてあげるようにしてください。借金をした理由は、嘘偽りのない真実を彼女に伝えるようにしましょう。過去の過ちは誰もが犯してしまいます。これからの気持ちをどうするかがあなたに問われるでしょう。

 

返済までのスケジュールも彼女に伝えてあげましょう。ポイントとしては、これから返済を進めていくという姿勢よりも、実際に返済中でどんな行動をして借金生活を脱出するのか今後の行動まで含めて話ができるようにしましょう。

実際に返済を進めて走り出している人と、これから走る人では天と地の差があります。彼女に借金を言う時には、もうすでに計画はスタートしている前提まで進めておきましょう。

 

彼女はあなたの借金が自分にふりかからないかも心配するでしょう。日頃から借金と縁のない方だとわかりませんので、彼女の信用情報には傷がつかず迷惑はかからない点も伝えて安心させるようにしましょう。

 

あとは彼女に何故黙っていたのかも理由を話してあげましょう。黙っていたのは彼女のためでもあり、返済計画を進めている最中だと伝えて彼女に黙っていた理由は、嫌いだからとかではなくあなたのことが大切だからという気持ちを伝えましょう。

彼女から聞かれる質問と回答を用意しよう

借金を彼女に言うこと

借金を彼女に言うときは、事前に聞かれる質問と答えを用意するようにしましょう。そうすることで急に質問されても動じずにあなたの考えや答えを冷静に伝えることができるでしょう。

実際に管理人が聞かれた質問をまとめてみました。

彼女に聞かれる質問
  • 借金したお金は何に使ったの?
  • どうして相談してくれなかったの?
  • 私にはどうして欲しいの?
  • これから将来どうしていくの?
  • これからどうやって生活していくの?

これらの質問に答えれるようには最低限しておきましょう。これ以外にも聞かれるであろう質問はピックアップして洗い出しておくようにしましょう。

借金したお金は何に使ったの? 生活費や仕事で必要なものを購入した
どうして相談してくれなかったの? 心配させたくなかったから
私にはどうして欲しいの? 何もせずに見守っといて欲しい
これから将来どうしていくの? 借金を返済して結婚したいと思ってる
これからどうやって生活していくの? カードは使わず現金のみで最低限の支出だけにする

彼女は感情的な質問や意見なども投げかけてきますが、必ずあなたは感情的にならないように注意しましょう。そして聞かれた質問は全て答えてあげる姿勢で臨ようにしてください。

もし回答できなければ、借金を使った理由などに疑問がいき私以外に誰か彼女がいるのでは?とあらぬ疑いをかけられてしまう恐れがあります。

 

話し合いのあともケアを必ずするようにしてください。

何故なら彼女はびっくりして不安な気持ちでいっぱいになるでしょう。そのためLNEや電話で今の進捗状況やしっかりと前を向いて進んでいるということを伝えて安心させられるようにしましょう。

 

将来についての言葉や返済をして彼女との未来も考えていることもしっかりと伝えるようにしましょう。借金をしてしまった事実は今後何も変わりません。ですが、借金をしたけれども生活を見直してどう改善して生きていくのかは、これから作ることができます。

借金を背負っても真面目に向き合い誠実に取り組めば必ずゴールは見えてきます。借金を背負ってしまい彼女に言うなんて経験を人生でできるだけでもあなたにとって経験値としてプラスになっております。

ぜひ諦めずに勇気を持って彼女に伝えて理解を得られるようにがんばりましょう。

返済計画が立たないなら任意整理という手段が有効

借金の返済が立たなければ任意整理がお勧め

返済計画が立たないなら任意整理という手段も検討するようにしましょう。

彼女に借金の催促でバレてしまう前に、任意整理なら将来発生するであろう利息をカットできるのでそもそもの返済総額を減らすことができます。

任意整理を検討した方が良い人
  • 複数社で借入がある
  • 借金を一本化したいと考えている
  • 返済がつらく返せる見込みが立たない
  • 給料が上がらず貯蓄がなくなっている
  • 急な出費がありお金が足りない

返済能力が限界を超えている方は、法律に頼り返済計画を見直しするようにしましょう。任意整理は年間100万人の方が利用している比較的ペナルティーが少ない債務整理の方法です。管理人もこの任意整理で500万円ある借金を整理して返済金額を下げることができました。

 

弁護士にかかる費用も分割払いで対応してくれるため、初期費用がない方でも安心して取り組むことができる債務整理です。任意整理を選択すると、カード会社からの取り立てなどは止まりますのでその間に弁護士費用の払い込みを行うという流れになります。

 

将来発生する利息を考えれば、任意整理でかかる費用を払ってしまった方が安く済む可能性があるので借金がどうしても返済できない方にはおすすめの方法です。

悩んだら気軽に聞いてみることをおすすめします。

アヴァンス法律事務所